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「私、このひとが世界で2番目にすきなんだよね」って世界中に自慢したり言いふらしたりして回りたい

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こんばんは

今日は、自分がすきになったひとについて、私が思うことを書きます

別にパーソナルなことは書きません
そのひとに悪いとかじゃなくて、私が嫌だからね(笑)

…って書いたところでも分かるように、私は最強に自己中です

相手に悪いな、じゃなくて、私が嫌だ、私が可哀想、で動いちゃう自分最優先パーソンです

だって自分が1番すきなので

世界で1番すきなひとは誰かって聞かれて、自分じゃないひとを答えるひとは、嘘つきだと思って生きてるようなひとです

っていうか、すきなひとランキングで自分が2位以下のひとって、謙虚なようでさらっと自己否定してるんじゃないかなあと思ってます

さて、周りのひとは「そんなことない」って言ってくれるけど(優しいね…。ありがとうございます)、私はほんとに自己中で、私がすきになったひとや憧れているひとにも身勝手な思いを抱いているわけです

率直に言うと

私は私のために、私がすきになったひとには、ずっとずっと、未来永劫ずっとずっと、素敵で最強なひとでいてほしいんです

ひとつ前の記事で
すき きらい 無関心
の話をさせてもらいました

その論で話を進めると

私は相当極端で、すきと無関心しかないようなひとです

ほんとに全然ひとを恋愛感情ですきにならないので(病気かもしれない)、私がすきになったら、

それは世界中の「すき」を集めても私の「すき」にはかなわないくらい、ほんとにベタ惚れな「すき」なわけです

って言いたくなるくらいにはすきだと思います

そして自己中な私は、そんな素晴らしい誰かさんが大すきな上で、

そのひとにはいつまでも素敵でいてもらわなくちゃ困ってしまう

私が私に失望したくないから、私のすきなひとには、いつまでもそのひとの素敵なところが素敵なままであってほしい

もしそのひとが軽蔑したくなっちゃうようなひとだったら嫌なんだよね

私が本気ですきになったひとってこんなひとかよ、って思いたくないというか

そのひとを馬鹿にしたくないなんて高尚なことじゃないです

そうじゃなくて、私はただ、自分がすきなひとやものを否定したくない

私の自論では「何がすきか」がそのひとを作るわけだから(これもひとつ前のブログ参照)、私がすきなひとやものを否定することは、つまり私自身を否定することで、私はきっとそれに耐えられないんだと思います

私は、自分がすきなひとやものにはプライドを持っていたいし、「え?私がすきになったひとが最高じゃないわけがないよね?」「私、このひとが世界で2番目にすきなんだよね」って世界中に自慢したり言いふらしたりして回りたい

実際するかどうかは別として、気持ち的にはってことですけど

私は他人から好意を持ってもらえても、反応が相当悪い(らしい)し、「え、もしかして嫌い?」とか言わせちゃったときも、「きらいとさえ思えないくらいすきじゃない」なんて平気で思ってしまいます(さすがに口には出さないけども)

そういう面で私はとことん冷たいし、自分でももう少し優しいひとになれたらいいけどなあとか思うけど、まあ、いまのところいっかあ、と思ってしまってるのも事実かも

私が100%すきだったひとは、相変わらず素敵でいてくれている感じがしたので(曖昧だけど、そんな細かく書くわけにもいかない)、次にすきになるひとも、ずっと、そのひとらしくキラキラしててほしいなと思います

そのひとが幸せになりますようにとか

成功しますようにとか

そんなことはそんなに願ってないんですけど(ゼロではなくてもね)

世界で1番すきな私を否定したくないので、私が世界で2番目にすきな誰かさんは、私のために、私が絶望しないでいいように、私を助けると思って、私のすきなところを残したまま、ずっとずっとずっと、素敵なままでいてください

「変わってしまったら嫌だな」って私が怯えてても、そんなの杞憂だって、私の抱く最悪の予測を、ことごとく、完膚なきまで、何度でも、裏切ってほしい

お わ り